2008年09月04日
確定
今日のkokoroちゃん
9月4日
kokoroママン、学生を終了できることが確定しました
やった~!!やった~!!今日は午前中最後の資格試験を受け、午後からは学校へ成績をとりにでかけていました
試験もある程度手ごたえを感じ、少し気分がよかったので「学校の成績もうまくいって卒業ができたらいいなぁ♪」と思っていました。すると、結果は・・・オールA
一番いい結果で卒業できるので、ママンは飛び跳ねたいほど嬉しく感じました。また、肩の荷が下りたように感じました。学校・育児・Wスクールはストレスと思うことはありませんでしたが、やはり無理をしていたのか、ママンはこの結果を見て安心し、やっと落ち着いた気持ちになれました。しかも、開放感を強く感じるため、体が宙に浮かびそうです
「いい結果を残すことが私の唯一の親孝行」
この言葉がきっとママンの肩を重くしていたと思います。子供も見てもらいながら学校に通わせてもらい、おまけにもう一つ学校にも行かせてもらって・・・私の我儘に付き合ってくれた両親へお礼は良い形で卒業することだと思っていました。でも、「良い形=良い結果」というのはママンの勝手な思い込みです。両親はそんなこと望んでません。でも、学生で稼ぐ力もなく、何のとりえもないママンはそれぐらいしかできませんでした。ある意味良い結果を残すことは自己満足なのかな。kokoroにも迷惑かけているのは事実ですし・・・。でも、
「大学を卒業することが子供を産んでいい条件」
両親と交わしたこの約束は今日で果たすことができました。しかし、本当は学校を何度もやめたいと思っていました。ママンは妊娠してから「子供を第一に思う親になりたい」と思っていましたが、学校へ復帰するとやはりkokoroが玄関先で泣いていたこともあり、子供を第一に思う親になるのか学業を優先して約束を守るのか、かなり悩みました。結局、学業を優先してkokoroへは辛い思いをさせました。もしかしたらkokoroが一番の犠牲者じゃないのかな
kokoroには辛い思いをさせました。事実です。でも、ママンはkokoroがいたから頑張ることができました。今日からは胸をはって母親らしく生きていけるような気がします。kokoroへ寂しい思いをさせたのは事実ですが、kokoro自身・ママン自身も少しはたくましく、そして、強くなったのではないかと思います。まぁ、実際はどうかといわれると少し困る所ですがね
大学を卒業することも本当は誰にでもできることです。でも、kokoro一家にとって、ママンの卒業はとても価値のある卒業です。9月末の卒業式はkokoroも出席する予定です
本当は一緒に階段を登って卒業証書をとりにいきたいです。kokoroも頑張って得ることができた卒業証書ですからね・・・。でも、きっと無理なんだろうな
kokoroがスーツのポケットに入るぐらいの大きさだったな・・・。誰かあと数日でスモールライトを開発してください!!
2008年07月16日
一番悲しい日
今日のkokoroちゃん

7月16日
今日、ママンはとてもブルーな日でした。悲しくて試験勉強にも身が入りませんでした

ママンは昨日、友人とメールをしていました。その友人はママンにとってとても大事な存在で、その友人は妊婦となって幸せを掴んだところでした。幸せになった友人をみて、ママンもとても嬉しく感じていました。しかし、幸せな友人をみることでママンは余計に二人目が欲しいと思うようになりました。ですが、現実にはそんな上手くいきません。その友人にだけ「今の病気が治らないこと、そのため今後妊娠できるか分からないこと」等の愚痴をこぼしていました。本当はそのことで悩んだりしていました。すると、その友人は
「陣痛中に富士山の絵を描いたら妊娠するらしいからプレゼントするね
」
」と言ってくれました。ママンはその友人の気遣いが嬉しくてたまりませんでした。そのメールは昨日届いたところですが、今朝、友人からとても悲しいメールが届き、この話は実現できなくなりました。悲しくて悲しくてたまらなく、泣いてしまいました。「友人に子供ができたらkokoroも連れていっぱい色んな所に遊びに行きたい、kokoroに兄妹を作る事ができないかもしれないから友人の子供も自分の子供と思って思いっきり可愛がろう」と考えていました。大事な友人の幸せがなくなったことにママンは悲しみを抑えきれません。ママンにとって大事な友人だから泣いてしまいます。
「産みたいと思っても産めないことが女にとってどんなに悲しいか・・・」
今日は一日中友人のことを考え、涙を浮かべながら子供と接っしていました。kokoroはママンの異変に気付いているのかわからないですが、ずっと抱っこをせがみ、夕方散歩にいってもずっと抱っこでひっつく様子で、まるでママンを心配しているかのような雰囲気がでていました。子供は敏感なので、辛い事・悲しい事があってもそれを気付かれないように接しないといけません。ママンはそれがまだまだ下手なんだろうな・・・。親として、これからもっと心を成長させないといけません。
2008年06月16日
ぎっくり腰??
今日のkokoroちゃん

「ワシのオカンは自分のこと20代前半って言ってるけど、
ホンマは50歳ぐらいちゃうか??」
ホンマは50歳ぐらいちゃうか??」
6月16日
ママンはどうやらぎっくり腰になったかもしれません
急に激しい腰痛で立つこともしんどくなり、昨晩はずっと横になっていました
先月末に婦人科の病気になってから重たいものは持っていないので、なぜ急に腰痛を起こしたのかわかりません。とりあえず朝起きると動ける範囲の痛みだったので、「臭い」ことを承知の上で腰に湿布をはり、学校へ出動していました
とりあえず、学校で原因などを調べてみると、何となくぎっくり腰の症状ではないかとうかがうことができました
しかし、腰痛はまず婦人科の疑いがなければ整形外科の要因となるらしく、まだ確証することができません
とりあえず、来週は婦人科へ再検査に行くので、先月の病気と関連していないのか聞いてみようかと思っています。しかし、「今週末には山形へいくのについていない・・・」。そう思って駅で電車を待っていると、さらについていないことがおきました。「線路に携帯を落としました」
そして、携帯を落とした5秒後に電車が到着
隣りにいたおじさんに「残念やな~ハハハっ」と笑われました。腹立たしい気持ちと「データーが粉々に・・・」というようなくやし悲しい気持ちで電車を過ぎるのを待っていました。しかし、何とか携帯は使える範囲の傷におさまりました
「ラッキー
ほんまはついとるやん」と嬉しく思い、これなら今週末までに腰もなおるやろと、勝手に決め付けています
早く体を快調にしてkokoroちゃんを長い時間、抱っこしてあげたいです
2008年01月25日
胸元へGO
今日のkokoroちゃん

「ワシは色々隠れてママンに鍛えられているで」
1月25日
今日も学校にいる時、ふと外をみると雪が降っていました
こんな毎日のように大阪に雪が降るなんてすごい
でも、またすぐに止んでしまいましたが・・・こんな寒い日が続くとやんちゃで外遊びが大好きなkokoroはじじばばの家で何して遊んでいるのだろうとふと思います。今日は地元の駅に帰ってくるとき、駅前のスーパーまでkokoroとパパンが迎えにきてくれました
まぁ、正しくはお酒を買いにいくためでママンは財布代わりの役目だったのですが・・・kokoroの「ママー」という声にママンは気付き、振り返るとkokoroが一生懸命走ってママンに飛びつきにきました
「こんなにkokoroから愛されて幸せ
」!!何回も何回もkokoroにママンの元へ飛びつきにくる練習をさせたかいがあります
パパンが自分の胸元へも飛びつくように要求していたのですが、kokoroはパパンの方へ行くフリをしながらママンの方へきてくれました
へへへ~!!

「やはりどの子供でもママが一番なんだよ~!!」
今日は何だかとてもいい気分になりました
2008年01月24日
じじばば
今日のkokoroちゃん

「ワテ今日はモテ女になるためこの姉ちゃんみたいにアヒル口練習してんねん」
1月24日
今日はテストが終わって教室から出ると、何と猛吹雪
でも、五分程度で止みました
大阪でこんなに雪が降るなんて思いもしませんでした
kokoroは雪が大好きなのでよかった
と思っていたのですが、午後からはすっかり晴れてしまいましたね
変な天気です
kokoroは最近、何でも家族人数分のものをくれます。例えば食事中だとお箸、お風呂あがりはタオルを家族分とってくれます
お箸の場合だとまだ組み合わせがわからないのですが、じじばばは例え長さの違う箸や色違いの箸で使いにくくても、kokoroがとってくれた箸をちゃんと使います
もちろん、kokoroはそれが嬉しくて毎日それをやっています。ママンはじじばばがkokoroを甘やかしてばかりだと思う所は多々あるのですが、この箸のことに関しても違う事でも尊敬する所がたくさんあります。例え相手が子供であってもちょっとの仕草に感謝の気持ちを表すことはちゃんとしなければなりません。でも、ママンは時間がないとついついそのことに苛立ってしまう時があります。ゆっくりした心でkokoroをみること、じじばばを見ていると「ちゃんと親として頑張らなければ」と気付くことができます。普段は照れくさくていうことができませんが、育児のことに関してもその他のことに関してもママンはじじばばのことを尊敬しています。でも、それはkokoroが生まれなければきっとわからなかったと思います。親のそばで子育てできること、学業・就職に対しても応援していること、本当に感謝の気持ちでいっぱいです
そんなじじばばだからきっとkokoroも大好きなんだと思います。2008年01月19日
食欲が・・・
今日のkokoroちゃん

1月19日
kokoroは昨日食べた物は一日全ての食事は朝食にカレイの魚にヨーグルト、おやつに一昨日のケーキ半分に夕飯はカニの身を一口です。昼食は全く食べず、白ご飯は一切食べませんでした。その代りにヨーグルトばかりを欲しがるのでママンはさすがに
普段のストレスもあったのでママンはついついkokoroに向かって「ご飯は食べへんわ、髪の毛洗うのは嫌がるわ、洋服にうるさいし嫌い嫌いばかりでどーすんねん
」と怒ってしまいました。すると、kokoroは机の下にもぐってでてきませんでした。結局ヨーグルトはあげずにその日はさっさと寝かしつけました。そして、ママンは心の中で「明日からおやつ禁止令」を施行しました
ところが、今朝はさすがに夕飯が少なすぎたのか、朝からおにぎりと魚をたべてくれました
「おお~えらい」と思いきや、おにぎりは目の前で作った海苔がしなれていないのしか食べませんでした。早めに作ったおにぎりは全てママンの口の中におしこまれました・・・ママンの口はゴミ箱ではないんだけど
その後、スーパーへ買出しへ行っても試食コーナーはスルーしたり、外遊びをしてできるだけ運動させるようにするとお昼はうどんをほんの少し食べてくれました
いつもよりはたくさん食べたので、さすがにママンも鬼ではないのでkokoroちゃんにいつもより少なめのおやつをあげました
そして、夕飯ではkokoroと一緒にお好み焼きを作ることで、何とkokoroが「
半年ぶりぐらいに野菜を食べました
」
半年ぶりぐらいに野菜を食べました
」キャベツや葱を食べるのは半年以上ぶりです
他にお好み焼きには野菜やチーズ、えびなどが入っているため栄養たっぷりです
kokoroは大人の大きさの1枚半をぺロリと平らげ、それに魚をまた少し食べてくれました
もう、さすがにママンは耐え切れず、ほめてほめてほめまくりました
昨日とはうってかわったこの食欲はいったい何がちがうんでしょう・・・でも、きっとそのポイントは一緒にご飯を作る所に重要な点があるのかもしれません
kokoroはママンの料理の手伝いをよくしてくれるので、最近では玉ねぎの皮むきも早くできます
きっと、一緒につくって食べた物は何でもおいしいのかな
普段の日は一緒につくることはできないけれど、休みの日にはkokoroと一緒に料理をしようかなと思っています
2008年01月02日
母として嬉しかった時
今日のkokoroちゃん
「ワシはちゃんと名前通りに成長してるやろ??」
1月2日
kokoroの調子はすぐれません。熱はひいたのですが、顔色はまだまだ悪く、夕方には大泣きして寝かしつけるのに3時間以上もかかりました
正月そうそう体調の悪いkokoroですが、ママンは今日、kokoroの優しさを身にしみて感じ、「母になってよかった」と思いました。ママンが洗濯物を大量に干している時、ちょうどパパンは寝転んでテレビを見ていました
そうすると、kokoroは手伝いに来てくれました
そして、寝転んでテレビを見ているパパンに向かって「ちゃんと手伝いなさい」とジェスチャーで注意をしていました。「相手を助け、また注意もできるなんて1歳の子供ができるん
」って、ママンは今でも半信半疑に思うほどですが、kokoroはきちんとそれができます。ママンはkokoroのことを「なんてかしこいんや!!」と褒めるしかありませんでした。そういえば、kokoroは手伝いをいつもしてくれます。また、出したものをキチンと全て片付け、1つでも残すことを許さないきっちりとした性格をしています
おおざっぱな性格のママンからみたkokoroは本当に賢い子供だと思います。これからkokoroは成長して色んなことを覚えて、いいことも悪いことも知っていくようになりますが、相手の心を思う気持ちは大人になってもそのままでいて欲しいです
kokoroちゃんの名前の「心」とはそういう思いを込めてママンがどうしても付けたかった名前なんだよ
2007年11月29日
ふに~
今日のkokoroちゃん

「ママンが学校へ行っている間にワシはママンを叩く練習してるねんで」
11月29日
原因がわからないのですが、ママンは昨日から何もする気がわきません。授業もうわの空で右から左状態、大好きな料理もやる気が全く湧きません。その上、今日は昼前に吐き気におそわれ、学校のトイレでうなっていました
昼頃は歩くだけでぜーぜーと言って頭痛も起こしたのですが、今は少しマシになりました
ちゃんとした原因はわかりません。自分が何に悩んでいたりストレスを抱えているのかもわかりません。だからどうしていいのかもわかりません。体調が悪いだけだと思っていたので昨晩は早く寝たのですが、疲れは一向にとれず、朝からしんどかったです。思いたるフシはないものの、このままではkokoroに迷惑をかけるので何とかしないといけません。元気なkokoroの顔をみると、ママンも少しは元気にはなります。大好きな音楽を聞いたり、好きなものを食べても何も効果がなかったのですが、やっぱりkokoroの笑顔だけは別格です
例えママンを叩くことが趣味なkokoroでもママンにとったらやっぱり
天使
です。kokoroのためにも早く元気をださないといけませんね
2007年11月26日
気管支炎
今日のkokoroちゃん

「ママ喉痛いんやったらワシがこのいくら全部食べたる!!」
11月26日
今日は朝早くから人身事故の影響で電車のダイヤが乱れていました
1コマ目の授業にはとうてい間に合わなくなり、久々にさぼろうとママンは決意しました
しかし、途中で電車を下りたのですが、なかなか電車が来ません
結局無駄な時間をたくさん過ごしてしまいました
でも、自分の時間が持てたので、少しは自分のために時間を使おうと思い、せっかくなので病院に行ってきました
二週間前からママンは咳が止まりませんでした。風邪だと思っていたので「kokoroにうつしたら大変だ!!」と注意はしていたものの、なかなか治らないので病院に行ってみると、気管支炎になっていました
4月にも1ヶ月間咳が止まらなかったのですが、その時は皮膚の一部を利用して気管支を拡張する方法で炎症を治しました。1ヶ月ほどで治ったのですが、今回もそれぐらいの期間がかかりそうです
でも、kokoroにうつるような病気でなかったので一安心しました
その後、結局点滴を受けて、kokoroのもとへ帰ることにしました。実家へ行くとkokoroが楽しそうにクラシック音楽をききながらダンスしていました
アンパンと一緒にダンスをして楽しそうにしているkokoroを見ると、とても心が安らぎます。kokoroちゃんのためにも早くなおしていっぱいお話しないと・・・当分、kokoroと一緒にお風呂の中でアンパンマンのマーチを歌いながらダンスをすることは禁止になりそうです。まぁ、うかつに大声を出さないようにするからkokoroは叱られないだろうし、ある意味特する期間になるかな
「ほんまはよなおさなな~
」
2007年10月12日
パパンの育児日
今日のkokoroちゃん
「ワシ名は散らかしマン!!」
10月12日
そして、一度
に帰って荷物をおき、ママンは中学時代のクラブの同窓会??みたいな集まりに行く予定です
7時前、やっと家についたかと思えば、家の中がゴミや荷物で錯乱していました
もちろんその犯人はkokoroちゃんとパパン
そして、洗濯物をたたんでからママンは同窓会へと行き、10時半頃に家に帰ると・・・家の中がゴミだめ化している状態!!!!
ママンは額から冷や汗が出そうになりました
夕方よりさらにパワーアップしていたので、驚くことしかできませんでした
しかも、kokoroちゃんはママンが帰ってくると同時に夕寝から起きた模様
ちなみに昨日のkokoroの睡眠は昼の12時半起床、夕方7時に夕寝して晩10時半起きの午前2時近くまで騒いでいました
「何しとるね~ん!!!」
そもそもお昼の12時半に起床って寝過ぎじゃ~!!!あまりにも寝過ぎてkokoroのオムツがパンパンで気持ち悪かったのか、オムツを持ってパパンを起こしに行ったようです
30代の男が1歳の子どもに起こされるなんて・・・・
頑張れパパン!!負けるなパパン!!また来週もkokoroちゃんを見ていてね(^v^)できるだけ家の中もきれいだったらいいな~
2007年10月11日
犬と一緒
今日のkokoroちゃん

「まぁ、家族やから同じ事するわな」
10月11日
昨晩12時前、ママンが「やっと自分の時間が持てる!!」と履歴書を書こうとしていたら、机の下で何やら物音がしました。すると、パパンが
の「お腹なでて
」という仰向けの体勢で「はーっはーっ
」いう仕草をしていたら、kokoroも賛同して一緒に真似てやっていました
しかもかなり上手
やっぱり実家で毎日のように犬と一緒にいるからでしょうか??手のかきかたや足のバタつき加減もピカイチ
そして、ママンはパパン達の姿が何となく恥ずかしく思ったのでつっこみのせずに無視して履歴書をかこうとしたら、机の下から二匹の犬が「ほめてほめて
」と騒ぎ始めました。口だけで「上手ね~天才!!」など褒めていたら「もっともっと
」「ちゃんと顔みてほめて」と注文がエスカレートしていきました
kokoroも褒められてさらに手のかきかたが
しました
「どうやら我が家には二人の赤ちゃん・・・、
いや、二匹の犬がいるようです」
いや、二匹の犬がいるようです」
2007年10月08日
イライライライラ
今日のkokoroちゃん

「ワシは室内でも長靴はくで~」
「汚いのに・・・しかも手伝ってるんだか味見してるんだかどっちやねん
」
」(ママン声)
10月8日
kokoroママンは、久々育児にイライラしています。一番怒っているのは、ご飯を投げたりすること
そして、ご飯と遊びの区別のつかずにだらだらと遊ぶばっかりでほとんどご飯を食べないこと
ママンの性格は単純にいうととせっかちです。学校・家事・育児に加え、後期の授業からは就職活動が本格的に加わったため帰宅時間もかなり遅くなる日が増え、また、やらければならない事が増えました。そして、現在はばぁちゃんが足の怪我のために実家の家事手伝いも加わり、5つをこなさなければなりません。就職の事でやらないといけない物があるにも関わらず時間を割く事ができず、自分の事をするなんてもってのほか
ただでさえすることもできない時間設定なんだから、せめてご飯の時ぐらいkokoroと仲良くしてゆっくり座って食べたい・・・
ママンの学校が終わって家に一緒に帰ると、kokoroは急に甘えたになります
ずーっとひっついて甘えたり、さみしいのをこらえていたのか「ママ」とずっと泣き叫んでいます
そして一緒に外に遊びに行こうと手をひっぱります
さすがに時間が遅いため、早くご飯を食べさせてお風呂に入れたいのが母としての気持ち
「ご飯やで」といってもご飯を食べずに遊んでばかりで、その影響はご飯を食べているママンにも・・・
きちんと座って食べさせるようかなり前から教えているのですが、kokoroは全くすることが出来ず、その事にもイライラ・・・
その上、全く食べないで放り投げてしまうのでまたイライラ・・・
今日はささいな事にもイライラしてしまって、母親として失格の日だと思います。でも、1月2月になれば、学校のテストに加えセミナーや面接が増え、さらにイライラは増えてくるはず。いったいどうなってしまうんだろう・・・
2007年09月18日
学生ママの成績
今日のkokoroちゃん

「よっしゃ!!ワシが祝い酒を振舞いにいったるわ!!
」
」
9月18日
ドキドキ
ドキドキ
今日はママンの成績発表の日
ドキドキ
ドキドキ
ドキドキ
今日はママンの成績発表の日
ドキドキ
ドキドキ昼頃からkokoroも連れてママンの大学まで行きました
テストの時は単位を完全に落としただろうと思っていた教科は3教科
あとの教科は何とかギリギリ単位をくれるだろう・・・そう思いながら成績表をもらい、緊張が高まる中、見てみると・・・
「全単位とれてるやん!!」
なぜ全教科の単位がとれているのか不思議です。山形へ行っていた時の範囲がテストに出たり、全くわからなくて適当に書いたテスト教科もあったのに・・・・誰かの答案用紙と間違えて成績をつけた??など、とても不思議な気持ちにかられました。でも、単位が全てとれていることはやっぱりとても嬉しいです
でも、それ以上に嬉しい事があります。kokoroを産んでからの方が成績が上がっているからです
kokoroを産むまで大学の成績は、はっきりいうとイマイチでした。単位を落としたり成績が低くてもも何も思わない時も・・・授業をよくさぼっていたので当たり前なんでしょうけど
でも、kokoroを産んでからは自分自身が少し変わったと思います。授業もまじめに出席して聞くようになったり、テスト勉強も少しの時間しかないけど思いっきり集中したり・・・そんなママンのことをパパンは「ママンはつまらんくなったな~。昔のちょい悪のママの方がよかった・・・」なんて言ってますけど
確かに自分自身でも子どもを産んでから「まじめになったわ~」と思います。でも、これはkokoroが産まれてくれたおかげです
子どもという大きな宝物にも恵まれたから何が大切かということに気付くことができたり、頑張る力が湧いてきたのだと思います。
子どもがいる分、時間がない分、人よりも頑張らないと・・・そう思って後期の授業も秋から始まる就職活動も頑張ろうと思います。「kokoroちゃん、ありがとうね」
でも、ママンが単位をとれた一番の理由は、パパン・じぃじ・ばぁば、みんなが全面的に協力してくれたからです。みんなのおかげです。本当にありがとう
2007年08月28日
困った行動
今日のkokoroちゃん

「ワシの心もガラス製やからちゃんと愛情かけてや」
8月28日
最近、kokoroの行動の中で困ったことがあります。まず、暑さでご飯もろくに食べずジュースやお菓子ばかりせがんで来ることです。まだそれは可愛い範囲なのですが、これをはるかに超える困ったことがあります。暑いので飲み物を欲しがるのはわかりますが、ジュースばかりを飲ませることはできないので、牛乳や麦茶をよくあげます。これがkokoroの機嫌によって「今はジュースの時」「今は麦茶の時」があるらしく、飲みたくない物がコップに入るとすべて床にぶちまけます
そこでママンはkokoroを叱ると、kokoroは腹が立ったのかコップを落として割ります
もう3個程のコップが割れています
プラスチック製のコップもあるのですが、kokoroはガラスのコップが大好きで、プラスチック製のコップだと飲んでくれません・・・確かに涼しげで飲み物もおいしそうに見えるけど、子供がもつには危ないのに・・・ばぁちゃんもこのkokoroの行動を見た時にはかなり叱ります
ママンから見てもかなりこわいばぁちゃんの形相をkokoroは少しも怖がりません。べべをかきそうな顔はしているのですが。。。もしかしてkokoroはうたれ強い
しかし、この行動派飲み物だけでなく食べ物にも及んでいます。しかも、自分が放り投げたものを足で拡げたり
何が原因でこんな行動を始めたのか見当もつきません
kokoroに愛情もたくさんかけているつもりなんですけど、もしかして足りていないとか??こんなkokoroの行動を見て、最近はパパンも真剣にkokoroを叱るようになりました
ある意味でパパンに父性が育ってきたので良い面もあるんだけどね~、この行動は許し難いですね
2007年08月19日
水なんか嫌いじゃ
今日のkokoroちゃん
「ワシはちゃんとわかってるねん、子供やからってなめんなや」
8月19日
kokoroは山形へ行って海に入ってからお風呂が大嫌いになりました。そんなワケで、大阪へ帰ってからは朝・昼とシャワーや水遊びを毎日しています。はじめは朝も昼も嫌がって泣いていたのですが、数日してから泣かないように・・・もちろんそれは・・・
髪の毛を洗わないから
そして、夜のお風呂は今でも毎日泣き続けています
もちろんその理由は髪の毛を洗うことをちゃんと理解しているから
kokoroは首より上に水がかかることが大嫌いなので、夜のお風呂は毎回髪の毛や顔を洗うのでひたすら泣かれます
お風呂嫌いをなおすにはどうしたらいいか、今もなお頭を悩ませています。。。
2007年08月08日
育児ルーム
今日のkokoroちゃん

「ちびっ子達の相手するんも疲れるわ、ワシ帰ったら即寝やんけ」
8月8日
今日は朝からkokoroと一緒に初めて子育てルームに行きました
今までは学校で行けませんでしたが、夏休みになってやっと連れて行くことが出来ました
はじめは大勢の赤ちゃんや幼児達・保護者・ボランティアの人々など知らない人達に囲まれてkokoroはママンに泣きついてきました
でも数分たち、kokoroの気持ちも少し落ち着いたらしく、徐徐におもちゃを触ったりすることが出来ました
しかも、最後にはお友達に「どうぞ」とおもちゃを譲ったりできるように
今までは「これもあれも全て私のもの」だったkokoroが今回のことで物を譲ることを覚えてママンはとても感激しました
またママンも、近所のママさん達と喋ることが出来て、とてもいい時間を過ごすことができました
本当はこの数日間、ストレスがかなりたまっていました。その事でkokoroに厳しくあたる時があり、パパンからも叱られました。頭では分かっているのですが・・・ストレスの主な原因は分かっています。やっぱり高校の同級生同士ときちんと喋ることもできなかったことがくやしくてたまりませんでした。2ヶ月も延長させた子連れママの昼食会をママンはかなり楽しみにしていました
近い年齢のママさんはこの高校の同級生しかいません。だから、お互い色んな事を話したかった・・・子どもがいると席に座ること・一つの場所にとどまること・話に集中することができない事ぐらい理解していましたが、やっぱり、せめてもう少し話したかった。「せめてほんの少しの時間でも話したかった、相手の話を聞きたかった、
私の話も聞いて欲しかった、そんな小さな望みももてないんだ・・・
じゃぁ、ママンのリラックスする時間はいつあるの??」
私の話も聞いて欲しかった、そんな小さな望みももてないんだ・・・
じゃぁ、ママンのリラックスする時間はいつあるの??」
大学の友人達と喋っても自分からはほとんど育児の話をしません。聞かれたら答えますが、やっぱり大学生は「子ども」に対して現実味がないと思うので、話をしても面白くないだろうと思い、ほとんど子どもの話を自らしません。また、「大学に行く」ことで「大学生でない自分」に気付かされる時が他溜まります。旅行のパンフレットを持って楽しそうに話をしている大学生の姿がたまに心を痛めます。誘ってくれた友人もいますが、やっぱり小さい子がいると・・ね。。。
「私はできないもんな・・・」
他に、私は高校の友人を一生の友達と思っていた所もあります・・・だから、せっかくのこの機会を逃す事はとても辛かったんです。みんなでバカな事をして笑い合った友人達と話し、楽しい時間を過ごしたかった・・・
でも、今回の育児ルームで近所のママさん達と喋る事が出来たことでとても身が軽くなりました。また、昨日のテレビ番組「天国からの手紙」で子どもにとって親がどれだけ重要か・親にとってどれほど子どもが重要か考えさせられ、「これからも育児を頑張ろう」と思いました。ママンは大学の授業で「スピリチュアルケア」を受けた事がありますが、特にスピリチュアルな世界を信じてはいません。でも、kokoroが生まれる事をママンは分かっていたこと、その他色々な事があり興味はあります。だから「何事も偶然ではなく必然であるという事」という江原さんの言葉にママンは納得・理解できます。kokoroが生まれた事・kokoroがママンを選んで生まれた事・大学生で母となったこと、どれも必然で意味があることだと思います。
「kokoroちゃん、冷たく接してごめんね」
ママンもkokoroと一緒に「母」として成長していかなければなりません。子どもには笑顔で接しないとね

2007年06月15日
家族って
今日のkokoroちゃん

「ワシ今日いいこやったよ」
6月15日
ママン、全体的にふっかーつ
実は、昨日までおかゆもろくに食べれない状態だったのですが、今日からはきちんと食べる事も出来て、何だか心の中のもやもやしていた気持ちも少しは晴れ
てきました。やっぱり食がおいしく感じると嫌の事も忘れるというか・・・
まぁそれはさておき、ママンが辛かった時、パパンはママンとつきあってから今までの中で1番優しく接してくれました
1まわり程年齢が上のパパンはママンの事をよくわかってるのか、無理に話をきき出さず、でも話の内容はあらかた理解し、1まわりも下のママンにいいアドバイスもきちんとしてくれました。私達夫婦の年齢差はかなりありますが、私が人にされて嫌な事、嬉しい事をちゃんとわかっている事が実感して、とても嬉しい気持ちになりました
こういう時に家族のありがたさを痛感します
ママンには「心の痛み」がありました。今回の事で痛感してわかりましたが、ママンには結婚する前までの「家族」に対して許せない心がありました。だから、現在の家族が構成された時、自分が母としてやっていけるか、kokoroをきちんと育てられるか、kokoroの心を第一に考えられるか、自分が家族の心を壊さないかなど様々な事を悩みました。
「家族だから、一番大切だから第一に守らないといけない」
パパンもそう思ってママンに接してくれたのかもしれません。かといって、家族だから味方につくつかないなどというそんな単純な事を言ってるんではありません。家族だから、一番大切だから、褒める事も怒る事もしなければなりません。でも、そこに相手の事を思う心があるかどうかが大切だと思います。今回のパパンとってくれた行動にはにママンを思う心がひしひしと伝わり・・・


たまにはパパンのいい所を書いたかな??
kokoroちゃんの成長日記なのに、ママンの私事がかなり介入してしまったブログで申し訳ございません。kokoroは今日はパパンと仲よく遊んでたようなので、書くことが何もなくて・・・・
2007年06月13日
不満爆発日
今日のkokoroちゃん

「ママがかなりブチぎれてるから逃げないと!!」
6月13日
今日はママンにとって嫌な日だった
本当は結婚してスイスに行く親戚のお姉ちゃんと会う日だったので気分
のはずだったのに、気分は
に。「人に望めない事があれば自分がその分補えればいい」ママンの性格の根本はそこにあるが、自分がその分を補うと時間の労費・疲れの増加・ストレス増加へと結局は繋がってしまう。でも、そういう所を見ている人は必ずどこかにはいてるので、少なからず褒めてくれる人がいてくれる。でも、そういう人のたったひと言で救われる人がいる。

今日は色々あって何もかもが嫌になって、最悪の選択:ママンが学校をやめれば解決すると思い込んでしまいました。子どもの顔も見たくなくなって実家から犬のを連れ出し、SDオーディオの音をMAXにして外の音を塞ぎ、歩きまわりました。今日は、”学生”なんだから、働いてないんだから”良い母・完璧な母”でいるのは当たり前と言われた気がしました。”良い母”って何やねん・・・・何をしようとしてもkokoroは足にまとわりつくので、自分の時間が持てません。だから、その犠牲となる時間は必ずでてくるのですが、それがでてくるのはおかしいことでしょうか?学校のテストも1ヶ月前をきったしそろそろ本格的に勉強しなあかんのに、それさえも望めないの?最近は色んな事に手抜きをして時間を作ってますが、それでも自分の時間ていうのは持てません
自分の好きな事をする為にではなくて、しなければならない時間を作ろうとしている事が、そんなにも迷惑をかけていたのですか?じゃあ、どこで時間を作ればいいの?そのストレスを発散するために友人と子連れ昼食会の予定もありましたが、パパンの田舎へ行くことが決まり、急遽延期に・・・その事もあってストレスが今日、爆発しそうになりました
あまりにも悲しくて、パパンにメールで相談しました
でも、パパン方のばぁちゃんの手紙が届き、その一文にママンは泣いてしまいました。パパン方のばぁちゃんは色んな目線で見ているので、様々な事に気付かれる方です
本来、ママンの親が一番の味方になって欲しかったのに、そんなひと言は全く見えず、悲しい気持ちでいっぱいでした。そんなに迷惑をかけているなら、kokoroをもう預けたくないと思いました。でも、パパン方のばぁちゃんの手紙のたった一文で、今日の事はすっかり忘れられるような気がします。。。ママンにも両親が増えた事の喜びと、小さな事・ささいな事に気付いてくれたパパンのお母さんに感謝します
2007年05月19日
kokoroのためにも・・・
今日のkokoroちゃん
「ワシじぃちゃん大好きやで
」
」
5月19日
じぃちゃんはkokoroにとても甘いんです。kokoroの欲しがるものは全てあげてしまいます
ママンがじぃちゃんに対して一番困惑したものは食べ物です
なぜなら、かりんとうや大福をkokoroにあげます
かりんとうってまだ1歳の子供には消化しにくいと思うし、甘すぎてかなり油っぽいやん!!そんなにkokoroのお腹をもっと大きくしたいん
大福も喉に詰まって死んだらどうするん??本当は怒りたくてしょうがないのですが、kokoroが欲しがった為にじぃちゃんはあげたので、怒るに怒れません
もし、これをパパンがしていたら、多分、ママンはかなりぶち切れて家を飛び出しているかもしれません
プチトマトを喉につまらせて1歳の子供が死んだという話を知っているので、大福を食べているkokoroを見ていると心配でしょうがなかったです
でも、何でも自分が欲しがるものをくれるじぃちゃんは、kokoroにとって大好きな存在だと思います
きっとママンよりじぃちゃんが好き
かも・・・でも、kokoroにはkokoro専用のおやつがあるから、かりんとうや大福をあげる前にkokoroのおやつ倉庫まで足をのばして欲しいなぁ
いつもkokoroの事を見てもらって感謝は山ほどあるのですが、私にとっても、じぃちゃんばぁちゃんにとってもkokoroは本当に大切な存在のはず
だから、やっぱりkokoroには元気で健康でいて欲しいという気持ちが第一だから、kokoroにはkokoro専用のおやつをあげて欲しいです
じぃちゃんの事が大好きなkokoroちゃんの為に、お願いね
じぃちゃん
2007年05月15日
たまには息抜き
今日のkokoroちゃん
「ワシは家族大好きやで」
5月15日
実は土曜の夜、以前ママンと一緒に住んでいた友人が遊びに来てくれました
彼女は大阪北部に就職して引越しをしたので、今回は久々に会いました
とりあえず、パパンに彼女が来る事を言って、機嫌を損ねないようにパパンの夕飯の準備をした後、「ちょっと彼女と出かけてきてもいい~
」
」と、甘え口調でおそるおそる聞きました
kokoroちゃんを置いて出かけて友人と喋るのは、実は初めてなんです。いつもはパパンが残業や甲子園に行ってkokoroと二人で寝る事は何回かあったのですが、夜にパパンとkokoroが二人っきりになるのは初めてです
大丈夫かな?と思いましたが、久々ですし、いいチャンスだと思ったのでパパンにお願いすることに
家を出たのは夜の九時頃
夜に出歩くのも久しぶり、子供から離れて友人と会うのは初めてですし、全てが解放された気分で家の扉を閉めた時からかなりリフレッシュした気分になりました
学校へ行っても何をしててもkokoroの事は頭から離れないし、いつも一緒にいる気分でいるので、今回は一時間半という少ない時間でしたが、自分の好きに時間を使っている気がして、本当に気分転換して心が安らぎました
kokoroちゃんとパパンには悪かったですが、たまにはこういう事も許してね
GWの休みの日より、この少ない時間の方がとても内面的にリフレッシュして、どれだけこの友人が自分にとって大切か、家族を持った事で生活がどれだけ変化したのか分かりました
家族といる時間、kokoroと遊ぶ時間もとても楽しいですし、嬉しいです
でも、ママンにとってその友人も家族と同じくらい大切で大好きなんで、たまにこうして話したり遊んだりしたいので、kokoroちゃん、パパン、許してね
そういう時間を持つと、余計に家族がどれだけ大切かというのも分かるから・・・・ね
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